食事療法 目次
| ◆ 食事療法の必要性 ◆ 一日の食べる量 ◆ 栄養のバランスをとる ◆ ビタミン・ミネラルをとる ◆ 食品交換表を使う ◆ エネルギー別献立を作る |
◆ 合併症がある人の食事 ◆ 調理のポイント ◆ 嗜好品との付き合い方 ◆ 外食のとりかた ◆ 食事療法を成功させるために |
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外食のとりかた
仕事上外食が欠かせない人にとって糖尿病の食事療法は難しいと思うでしょう。
しかし、メニューを工夫したり、カロリーの多い食品は残すなど工夫をすれば外食とうまく付き合うことが出来ます。
なるべく多くの食材を取れるように丼物よりも、定食等が良いでしょう。
また、野菜が多く含まれているメニューや、和食などもお勧めです。
ラーメンやチャーハンなどは油が多く、心筋梗塞などの原因にもなりますから避けましょう。
もしもどうしてもラーメンが食べたいなら脂分の多いスープは残し、野菜の一品料理を追加するようにして下さい。
外食をしなければならない人は、その日に食べた食品を糖尿用食品交換表で単位を割り出します。
もし、外食で脂質や糖質が多くなってしまったら、他の食事の時にバランスの良い食品に置き換えるようにして下さい。
外食の注意したいポイントは、脂質や糖質などが多くなりやすい事です。
それだけで1日の脂質などを使い切ってしまっては、他の食事が物足りなくなってしまう恐れがあります。
なるべく3食バランスの良い栄養素を振り分けるようにして下さい。
外食のカロリー数の目安が表になったものを利用し、大まかなカロリー数を知っておくと便利です。
また、コンビニの商品やレストランなどでもカロリー数が表示されているものもあります。
糖尿病の食事療法を成功させるには、極度な制限を付けすぎない事も大切ですから、今日食べ過ぎたからといって次の日に前日の分までカロリー制限する必要はありません。
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