食事療法 目次
| ◆ 食事療法の必要性 ◆ 一日の食べる量 ◆ 栄養のバランスをとる ◆ ビタミン・ミネラルをとる ◆ 食品交換表を使う ◆ エネルギー別献立を作る |
◆ 合併症がある人の食事 ◆ 調理のポイント ◆ 嗜好品との付き合い方 ◆ 外食のとりかた ◆ 食事療法を成功させるために |
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嗜好品との付き合い方
ストレスを溜め込まない為にも嗜好品はあまり制限しすぎてはいけません。
カフェインの多いコーヒーなどはリラックスさせる為に数杯飲む程度なら問題ありません。
注意したいのが砂糖の量で、何倍もコーヒーを飲む場合は糖質の摂取量を超えてしまう場合もあります。
ブラックコーヒー、麦茶、ウーロン茶はカロリーがほとんど無いのでお勧めの飲料です。
アルコール類は1日に1杯など制限を付けていれば、ストレス解消の目的で飲む事もあるでしょう。
しかし、一緒におつまみを食べる人は、そのおつまみが高カロリーとなってしまう恐れがあるので注意が必要です。
アルコール類は中性脂肪を増やす働きがある為、飲みすぎは糖尿病に良くありません。
飲まないで済むのなら飲まない方が賢明です。
タバコはパッケージに書かれている通り、心筋梗塞になるリスクが大きくなります。
糖尿病でも心筋梗塞のリスクがあるのに、更にタバコでリスクを大きくする必要は無いと思います。
嗜好品の中には甘いおやつも含まれています。
甘いものは血糖値を上げてしまうので、大量に摂るのは危険です。
出来ればカロリーが少なく、少しの量でも満足できる和菓子を食べるようにしましょう。
お饅頭程度では100〜200カロリーに対し、洋菓子は500カロリーなど高カロリーで脂質の量も多いので避けるべきです。
また、スナック菓子もカロリーが高く、脂肪分も多いので注意が必要です。
寒天を使った手作り和菓子などもお勧めです。
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